高田屋嘉兵衛の北方航路開拓の拠点函館・末広町に高田家代々の遺品・史料を現代に伝える

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ステンドグラスは木村訓丈さんデザイン、三上裕子さん制作の作品です。日が入ると床に色が落ちて、きれいです。
当資料館を建てる時に作成されました。
手前の像は函館駐在初代領事のゴシュケビッチの胸像。ロシアの彫刻家オレグ・コモフ氏の作品。
台座には
「ソ連対外友好・文化交流団体連合会より
 函館市民に贈られたものです。 1989.5.16 ゴシュケビッチ顕彰会」
 
前館長はこの胸像の除幕式にソ連大使などと一緒に参列しておりますが、なぜ当資料館にあるのかは不明。
 
ゴシュケビッチは1859年に着任。嘉兵衛の時代とはずれますが、
高田屋とは、横山松三郎へ写真技術の手ほどきをしたことなどの縁があります。
ちなみに、ロシア初代函館領事の日本語表記はゴシケビッチ、ゴシュケビッチ、ゴシュケヴィーチなど。

カテゴリ: takadayakahei(2012年9月11日 22:07)

護国神社坂(宝来町)にある嘉兵衛銅像の上半身部分の原型。石膏でできています。
函館出身の彫刻家 梁川剛一作。
宝来町に建つ銅像は、台座が7.5m、銅像自体が3.6mあるので、顔までが遠くて見えないのですが、
こちらでは間近にご覧いただくことができます。

なお顔の部分は6
代目・7代目(前館長・嘉七氏)の顔をモデルにしていると聞いております。

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カテゴリ: takadayakahei(2012年8月23日 12:08)

嘉兵衛が解決に尽力した「ゴロウニン事件」(1811年(文化8)、ロシアの軍艦ディアナ号艦長のゴローニンが日本に抑留された事件)の主人公ゴロウニンの胸像。

前館長が、ゴロウニンの子孫のピョートル・ゴロウニン氏から頂いた胸像です。
レオポリド・ブリャフ作。


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カテゴリ: takadayakahei(2012年8月23日 11:16)
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