高田屋嘉兵衛の北方航路開拓の拠点函館・末広町に高田家代々の遺品・史料を現代に伝える
ステンドグラスと初代ロシア領事、ゴシュケビッチの像

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ステンドグラスは木村訓丈さんデザイン、三上裕子さん制作の作品です。日が入ると床に色が落ちて、きれいです。
当資料館を建てる時に作成されました。
手前の像は函館駐在初代領事のゴシュケビッチの胸像。ロシアの彫刻家オレグ・コモフ氏の作品。
台座には
「ソ連対外友好・文化交流団体連合会より
 函館市民に贈られたものです。 1989.5.16 ゴシュケビッチ顕彰会」
 
前館長はこの胸像の除幕式にソ連大使などと一緒に参列しておりますが、なぜ当資料館にあるのかは不明。
 
ゴシュケビッチは1859年に着任。嘉兵衛の時代とはずれますが、
高田屋とは、横山松三郎へ写真技術の手ほどきをしたことなどの縁があります。
ちなみに、ロシア初代函館領事の日本語表記はゴシケビッチ、ゴシュケビッチ、ゴシュケヴィーチなど。

カテゴリ: takadayakahei(2012年9月11日 22:07)

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