高田屋嘉兵衛の北方航路開拓の拠点函館・末広町に高田家代々の遺品・史料を現代に伝える

函館の西部地区一帯には、高田屋嘉兵衛の銅像、本店跡などの高田屋の時代を想像する上でのてがかりになる場所が多数あります。
このマップをダウンロードして散策してみるのも楽しいですね。 


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             函館国際観光コンベンション協会提供


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 14:53)

高田屋嘉兵衛の七代目、高田嘉七氏が設立した社団法人北方歴史研究協会(現理事長は嘉七氏次女)が管理運営する資料館で、高田屋文書など近世経済史の未公開資料が多数所蔵されている。

カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:54)

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高田屋の守護神として、本宅に安置されていたもので、旧恵比須町の由来ともなった。 現在は北方歴史資料館の脇におかれている。


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:53)

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画像提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら

かつて高田屋嘉兵衛の造船所があった近くで、かつての海産商の倉庫2棟を活用し、高田屋嘉兵衛をしのばせる展示を行う民間の資料館である。(北方歴史資料館との共通入場券あり)

カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:53)

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東西50余間、南北80間におよぶ敷地に本宅の他に米蔵数棟、別荘、傭者の長屋敷、馬屋、道具庫などを含み、壮大な庭園を持ち「高田屋御殿」と呼ばれていた。現在は記念碑が建立されている。


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:52)

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函館山を背に嘉兵衛43才の頃、函館奉行の代理としてロシア軍艦ディアナ号を訪問した時のイメージ。銅像の高さ3.6m、重量2トンで日本の3大銅像とも称される。函館出身の彫刻家、梁川剛一氏が製作。


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:52)

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画像提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら

本州より移植し高田屋屋敷の庭園をかざっていたとされるクロマツで、明治11年から函館公園の入り口に植えられている。

カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:52)

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文政2,3年の飢饉にあたって嘉兵衛は住民救済のため海中より巨奇岩を引き上げる仕事を与えた。地域老若男女、子供等に給金を支払う初の失業対策事業であった。高田屋屋敷の庭石として後に亀石と呼ばれている。(片割れは弥生坂上の海軍戦没者墓地にある)

カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:51)

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現在はペンション「じょう蔵」が立つあたりが高田屋の本店跡。かつてはこのすぐ裏が岸壁だったという。ペンション内には当時大阪より井戸掘り職人を呼んで作らせ、町に寄贈した防災用掘貫井戸が残っている。


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:50)

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高田屋の船大工であった続豊治が造った日本で最初の洋式帆船。'88青函博イベントに際して復元・展示された。現在は西浜埠頭近くに設置されている。


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 13:50)

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嘉兵衛は現在の船見町にある浄土宗称名寺を檀那寺とした。寺域内には高田屋嘉兵衛一族の墓と高田屋嘉兵衛顕彰碑が建立されている。


カテゴリ: takadayakahei(2012年10月25日 12:51)
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