高田屋嘉兵衛の北方航路開拓の拠点函館・末広町に高田家代々の遺品・史料を現代に伝える
2013年2月のアーカイブ




昨日(2/19)、銀河堂短歌会嵯峨さまによる短歌会が、北方歴史資料館で開かれました!
メールでのご参加もあったので、10名以上の詩人の皆さまによる「嘉兵衛」を題材にした吟行でした^^
女性ばかりだったので、嘉兵衛も照れているのではないのでしょうか。モテキ到来w
皆さまとても素晴らしい作品をつくられたので、嵯峨さまに掲載のご許可をいただきました。ありがとうございます。
私がグっときたのは、後藤雅子さんの歌です。

  ヤマタカの誇り奪われ如何にせん海原を往き開いた男が

後藤さんは恐らく闕所になった山高を思い詠まれたと思いますが、
私には、今の高田屋が置かれている状況に通じるものを感じます。

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高田菜々(2013年2月20日 11:40)

北方歴史資料館史上初!歌会を開催いたします!!

とき:2/19(火) 13時~16時
ところ:北方歴史資料館 研修室
テーマ:「高田屋嘉兵衛」
料金:入館料300円のみ
予約不要。

短歌のお題は当日出しますので、時間内にそのお題に添って1首作ることになります。是非お気軽にご参加ください!
参加者の中で、事前に短歌(自由題)を作られた方は、2/15までに銀河堂短歌会までメールかFAXをお送りください。
また、ランチ会から参加ご希望の方はお問い合わせください。

お問い合わせ先:銀河堂短歌会 嵯峨牧子 TEL/FAX56-8615
marronnier86@yahoo.co.jp


ちなみに、ど素人の館長も参加予定です・・・
短歌は、、、57577ですね!がんばります!!

高田菜々(2013年2月 3日 13:20)

北方歴史資料館にある、初代ロシア総領事ゴシケビッチの胸像をきっかけに、ベラルーシ在住の辰巳さんよりお話を頂いて昨年12月ベラルーシの新聞に載せて頂きました。

ベラルーシの言葉が読めなくて、中身を勝手に想像していましたが、なんと翻訳をしてくださいました!辰巳さんありがとうございます_(_"_)_
ベラルーシの部屋ブログより

辰巳さんはベラルーシと日本の掛け橋をされている方です。
特にチェルノブイリの原発事故以降のことなど、日本人が本当に必要としている情報を発信されています。

お忙しいのに私のアホな発言まで訳していただき、ありがとうございました。
もっとベラルーシのこと勉強します^^;




高田菜々(2013年2月 3日 12:48)

日本は地震が多いですね・・・昨日(2/2)も函館で震度4を観測したようです。
もし、北方歴史資料館で大きな地震があった際にについて、おさらいします。

まず、北方歴史資料館の場所ですが、函館山からの夜景で見ると、くびれたところの左側付け根あたりになります。
太平洋側に面していないとはいえ、函館市の津波浸水予想図では、4m以下になっています。

地震の揺れが収まるまで、建物内にとどまります。
建物の見た目は古そうですが、築25年の鉄筋コンクリート製です。
もし、津波警報が出た場合には資料館から出て、山側へ避難することになります。
電車道路を渡れば函館山へ続く急な登り坂になっているので、落ち着いていれば大丈夫です。

北方歴史資料から最も近い避難場所は八幡坂を登った先の「函館西高校」です。

ちなみに、函館山は大昔からある島だったそうで、地盤は固く、標高は東京タワーと同じくらい334m。
津波警報が出たら、とりあえず山側へ避難。

函館市避難所マップ




高田菜々(2013年2月 3日 10:36)
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