高田屋嘉兵衛の北方航路開拓の拠点函館・末広町に高田家代々の遺品・史料を現代に伝える
2012年12月のアーカイブ




「北海道じゃらん」さんに恵比須神社を載せていただきました!
12/20発売新春号49ページです。
元旦の開館時間合計11時間!!(元旦0-4時、8-15時)
是非お越しくださいませ。

年末年始の営業時間はコチラです



高田菜々(2012年12月24日 16:35)

函館市内の有識者の方々からお話を伺っていると、
函館市内では当館が3月末で閉館することが決定したかのような話になっているようです。
現状のままであれば閉館せざるを得ない状況なのは事実ですが、
私達が函館から引き上げる為に閉館するとのウワサもあり、
根本的に問題点が間違っておりますので、訂正も含め私たちのことを書きたいと思います。

私たちは「資料の中身を知る」ということをメインに考え、資料館を再オープンしました。
現在の主な活動は、開館しながらの資料整理と資料の価値創造です。

夏に函館市内の中学生が校外活動で来館されましたが、宝来町に立っている銅像の存在は知っているが、
高田屋嘉兵衛という名前は知らない。という子が多いことに気がつきました。
このままいけば近い将来、高田屋嘉兵衛という名前を知る人はごく僅かになりそうです。

函館市の対応など見ていると、
この資料館が本当に函館にあるべきかどうかは正直分かりません。ですが、
資料の読み下し等で資料の中身が分かれば分かるほど、函館の歴史や北方領土に関わるものも多く、
運営資金の問題だけで簡単に結論を出して良いものか考えさせられます。

ウワサなので何処に文句を言う訳ではないですが、
こんな中でもなんとか状況を改善しようと、頑張って働きかけて下さる方もいらっしゃいます。
資金不足はとても難しい問題ですが、「どうせ無理」という軽い言葉で一蹴されるのは非常に悲しいことです。
当館所蔵の資料は高田に先祖代々伝わるものであっても、内容はみなさんのものだと私は思います。

私たちは高田屋の資料たちのよりよい方向を見いだせていければと思っております。


高田菜々


高田菜々(2012年12月23日 14:50)

先日、新聞に載せていただきました^^
12/12付の北海道新聞と、12/6付のThe Minsk Times(Голас Радзімы ベラルーシの新聞)です。
植村さん、辰巳さんありがとうございます!
北海道新聞さんは、ステンドグラスのライトアップのことです。
The Minsk Timesさんは、恐らく初代ロシア領事のゴシケヴッチのことと当館のことかと思います^^;


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高田菜々(2012年12月13日 12:20)

高田屋嘉兵衛についてはたくさんの評伝・小説・研究書があります。少しづつですが、こちらの書籍/研究ページで紹介していきます。

なお、資料館で入手できる書籍の紹介もいたします。


カテゴリ: takadayakahei(2012年12月 8日 19:40)

12/31~1/1の夜間営業します!!!
年始はどうしても隣接するの高田屋恵比須神社を開けなくてはならないので、ついでに北方歴史資料館も開けようかと思います。

~12/26まで通常営業(10:00~17:00)
12/27~12/30休館
12/31(23:00)~1/1(4:00)開館
1/1~1/5(8:00~15:00)開館
1/6~1/20まで休館
1/21~通常営業(10:00~17:00)

高田屋恵比須神社を開けている時間も同じです。

変則的ですが、初詣ついでにお寄りください^^
(入館料300円ですw)
とりあえず暖房つけて、温かいものをお出しする予定です。
年末年始のイベントは展示内容と全く関係ないことをするつもりですので、
宜しくお願い致します。

※高田屋恵比須神社とは・・・
 旧恵比寿町の由来ともなった恵比須様を祀ってある神社です。
 神社を建てる前は、東京の高田家の神棚に祀られていました。
 そのずっと前は、箱館の高田屋の屋敷にあったもののようです。
 ご神体は煤で真っ黒になった恵比須様です^^


高田菜々(2012年12月 3日 15:47)
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